ごみにまつわるこのすうじなぁに?

画像の説明文

情報誌表紙企画「ごみにまつわるこの数字なぁに?」。
89号第24回目の数字は「90本から45本に」です。
さてこちらは何の数字でしょうか?

こごみ日和89号(2021年9月末発行)
『このすうじなぁに?』

 90本から45本

 京都市循環型社会推進基本計画(京・資源めぐるブラン)での京都市の計画目標です。
 京都市民1人あたりの年間平均PETボトル排出量のうち、市の受入れ量を、2019年度の90本から、2030年度に45本にしようというものです。つまり「半減」を目標に掲げました。
 ただし、あくまで目標の対象は「市の受入れ量」なので、スーパーの店頭回収など回収主体の多様化によって減らすことができます。
 ただ、「よそにまわして達成!」ではなく、PETボトルをはじめ、プラスチック全般の利用見直しをすすめる必要があると思います。2R(Reduce,Reuse)の発想の普及があらためて重要です。

 そんな時こそ、ごみ減の出番。ごみ減ではこの秋、下記のイベントを開催します。

10月24日13:30~「京都から減プラ 市民行動」

https://kyoto-gomigen.jp/works/280.html

11月28日13:30~「京都の減プラ活動団体と出会う日」

https://kyoto-gomigen.jp/works/281.html

ごみ減のサイト

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