2R型エコタウン・ライフスタイルの将来像(ベータ版)ごみ減太郎のくらし

2R型エコタウン・ライフスタイルの将来像(ベータ版)ごみ減太郎のくらし

2R型エコタウン構築事業実行委員会

京都市ごみ減量推進会議 2R型エコタウン構築事業実行委員会では,持続可能な社会の構築のため,ごみ減量に取り組む際の考え方を示す3R(リデュース(Reduce,発生抑制),リユース(Reuse,再使用),リサイクル(Recycle,再利用))のうち,リサイクルよりも取り組むべき優先順位が高い最初の2つのRであるリデュースとリユースを推進する活動を行っています。

2R型エコタウン・ライフスタイルとは?

最終的にごみになるものを減らすために,リサイクルは重要ですが,リサイクルされるものを増やして消費される資源やエネルギーが全体として多くなってしまっては,持続可能な社会は構築できません。そこで「そもそも資源の消費を押さえ,より大切にものを使う取組」である2Rを推進していく必要があります。
では,2Rの考え方を取り込んだライフスタイルとはどのようなものなのでしょうか?

「2R型エコタウン・ライフスタイルのイメージ像『ごみ減太郎のくらし』」は,そんな疑問に答えるべく,2020年を想定し,2R型ライフスタイルやそのような生活を行うことができるまち「2R型エコタウン」としてまとめたものです。
わたしたちは,この2R型エコタウンが現実のものとなるよう活動を進めていきたいと考えています。

なお,この2R型エコタウン・ライフスタイルの将来像はわたしたち実行委員会の中でも議論の途上であり,今後も新しい暮らし方が次々に出てくることが想定されることから,ベータ版として公開します。

ダウンロード

2R型エコタウン・ライフスタイルの将来像(ベータ版)ごみ減太郎のくらし(平成27年3月)[(pdfファイル,約1.28MB)]

ごみ減のサイト

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