2022年度共同事業「衣類ロス」と「さをり織」

普及啓発部会の啓発イベント事業にて、毎年、京都市ごみ減量めぐるくん推進友の会と市内イベント等で実施しているごみ減量の啓発について2020年度から同志社大学政策学部小谷ゼミの協力を得てコロナ禍でのごみ減量普及啓発の手段として動画制作とオンライン発信を実施。互いの強みを活かしながら、世代を超えた協力関係を築き、毎年、新鮮なアイディアを生み出し活動している。

2022年度は「衣類ロスの削減」をテーマに、まだ着られる衣類がたくさん捨てられている現状を変えるために、一人ひとりにできることを一緒に考えました。衣類をすぐに捨てない、長く大事に着続けるライフスタイルを呼びかけようと出し合った意見をまとめて2本の動画に詰め込みました!そのほか、チラシやポスター、衣類ロス啓発パネル等も制作。昨年度に続き、同志社大学政策学部小谷ゼミで運用するインスタグラムと当会議のHPで発信を行うほか、今後のイベントや講座出展で活用予定。世代を超えた共同制作ならではのコラボなのでぜひご視聴ください。

動画の内容を一部ご紹介すると・・

「衣類ロス教材編」

衣類ロスとは何か、どれほどの衣類が捨てられているかを私たち一人ひとりのライフスタイルを見直すことで衣類ロスがへらせることを分かりやすく伝えています。みんなが気軽に取り組める方法を考えて提案していますのでぜひご視聴ください~♪

「手編みニットの再資源化と実践型さをり織手順編」

着られなくなった手編みニット、もう一度毛糸に戻せばもう一度使うことができます。自宅で毛糸に戻す手順をくわしくご紹介します。ミサンガを例にアップサイクルとしてのさをり織の手順も一緒にご紹介しています。ミサンガには再資源化した毛糸を活用。ご視聴いただき、自宅で眠っている手編みニットやあまり毛糸を活用して作ってみてください!

京都新聞でも紹介いただきました!

画像の説明文
こちらからダウンロードできます

ごみ減のサイト

ページの先頭へ戻る