「おむつto〇〇〇~安心して紙おむつが使える未来へ~」R4/2/18

紙おむつの国内処理量は約200万トンと推計されており,そのほとんどが,水分等が含まれたまま焼却処理されています。この先、紙おむつのお世話になる人が増える一方,介助やごみ収集を担う若年層は減り,問題の深刻化が懸念される中,令和2年3月末「使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドライン」(環境省)が策定されました。
すでに国内で始まっているさまざまなおむつリサイクルの取組紹介と,おむつからおむつに水平リサイクルされている取組事例・関連技術等についてお話いただきます。若い人たちもぜひ,ご参加ください。私たちの未来について考えていきましょう。

日 時: 令和4年2月18日(金) 午後2時30分~4時30分
会 場: 京都経済センター 3階 3-F会議室
参加費: 無料(ごみ減会員・非会員共に)
定 員: 40名(先着順)
講師(登壇順):
前田 理沙氏   環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室
和田 充弘氏   ユニ・チャーム株式会社 ESG 本部 Recycle 事業推進室 Manager

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