企業向け講座2020-④「おむつto〇〇〇~安心して紙おむつが使える未来へ~」

紙おむつの国内処理量は約200万トンと推計されており、そのほとんどが、水分等が含まれたまま焼却処理されている。この先も、紙おむつのお世話になる人が増える一方、介助やごみ収集を担う若年層は減り、問題の深刻化が懸念される中、令和2年3月末に環境省が「使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドライン」を策定。
使用済紙おむつ再生利用等の検討の流れ、国内で先行して行われている取組事例、関連技術、関連規制等と、取組事例のひとつ「鹿児島県志布志市での実証実験」をご紹介いただき、技術がどこまで進んでいるのか、社会全体で導入するにはどういったことをクリアしていく必要があるのかをお話いただいた後、いろいろな立場の方からご質問やご意見をいただき、第一歩を踏み出したいと思います。

日  時: 令和3年2月12日(金) 午後2時30分~4時30分
会  場: 京都経済センター  6階 6-C会議室 
参加費 : 無料(ごみ減会員・非会員共に)
定  員: 50名(ごみ減会員優先・先着順)
講  師: 前田理沙氏  環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室
     和田充弘氏  ユニ・チャーム株式会社 ESG本部Recycle事業準備室 Manager

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