【2/20(水)】紙リサイクル工場(大津板紙)見学

紙の分別,リサイクルは広まってきましたが,まだまだ燃やされてしまっている紙があるようです。できるだけ紙を燃やさず有効に活用すること,また,リサイクルに向かない紙はどのような悪影響があるのかを知り,職場や日常でどのような紙を選ぶ必要があるのかを考えてみませんか。当会議の秘密書類リサイクル事業の搬入先でもあり,環境規制が厳しい琵琶湖の近くで操業されている「大津板紙」で,紙に関する日ごろの疑問もスッキリ解決! 職場で「紙博士」になれますよ。

日  時: 平成31年2月20日(水)  午後2時~4時
会  場: 大津板紙株式会社 本社工場(滋賀県大津市馬場1丁目15番15号)
http://www.otsu-itagami.co.jp/
集  合: 現地又は,JR・京阪膳所駅周辺  *参加者に詳細をご連絡します。
参加費: 無料 ただし、現地往復の交通費は各自負担(ごみ減会員,非会員共に)
定  員: 30名(先着順/ 定員満了まで受付)
 

【会社プロフィール】
1955年設立。主に、段ボールの表面に使われる板紙を製造。その原料の90%以上を国内の古紙でまかなっている。1日に使用する古紙の量は約700t(大型トラックで約55台分に相当)。「琵琶湖」の水質保全に貢献するため高度な排水処理システムを構築し、紙のリサイクルを通じて環境を守り、社会に貢献する企業であり続けている。

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